次から次へと


着物ドレスデザイナーの麻衣ちゃんと出会ってから、
次から次へとやりたいと思っていたことが形になったり、
「やってみたいなぁ」とぼんやり思っていたことを思い出させてくれたり、形になろうとしたりしている。

世界は自分が創るっていうのを実感しているこの頃。
数年前までは「赤ちゃんとママを専門に撮っています」って言っていたし、現実もそうだった。
親子フォトを撮る機会が多かったということ。
それが、昨年の怒涛の七五三シーズンを終えた頃からキーワードが変わりだした。
大人の女性が撮りたい。
そして、それは年が明けると、その枠すらなくなって、
年齢や性別じゃなくて「魂が輝いている瞬間」を撮りたいって強く思い始めた。

来月、87歳になる麻衣ちゃんのおばあちゃんを撮影する。
そのお話をいただいたときハッと思い出した。
おじいちゃんおばあちゃんもいつか撮りたいって思っていたことを。
家族写真って子供が小さいときだけじゃなくって、大きく成長してからだって残して欲しいし。
高齢になったおばあちゃんに口紅ひとつひいてあげたら、女性としてやっぱり嬉しいんじゃないかと絵が浮かんで。
ぱあーーーっと世界が広がった。

ちょうどその頃、マタニティフォトや新生児フォトのご依頼が続いていたので、
命がお腹に宿った時から、産まれてすぐ、そしてお宮参り・七五三のお祝い。
成人式にウェディング。そしてエンディングフォトへと。
人生の節目節目に写真を通じて関わらせてもらえるなんて、しあわせな仕事してるなー!って感動しちゃって。
この1月から3月でそれら全てを撮ることになっていて、いろんな方の人生を写真で残させてもらえるって
なんて尊いお仕事させてもらえているんだろう。。と
すべてが魂が輝いている瞬間だし、愛されていた記憶に繋がる、生きていた証。
あー、今年は壮大なテーマを胸に。いろんな場所でいろんな方のいろんな人生と写真を通して交わりたい。

おばあちゃんやおじいちゃんに撮影のプレゼントしたい方とかいたらご連絡くださいね。
ご相談受付中です!

<残2名>4月21日(土)第二回魂が輝くKIMONO Dress撮影会の詳細はこちら